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ニューバランス 880v7レビュー 2年履いたv6との違いも比較!

ni@ru3ban2
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ウォーキングを始めたいんだけど、おすすめの疲れにくいシューズとかないかな…?

せっかくウォーキングを始めるなら、歩くことが楽しくなるような最高のシューズを履いて出かけたいですよね?

そんなあなたの思いに応えてくれる一足が、ニューバランスの「MW880」です。

散歩好きの筆者が2年以上愛用しており、自信を持っておすすめできます!

そして今回、私が愛用していた「MW880 v6」の後継である「v7」モデルを購入して実際に履いてみましたので、そのレビューを紹介していきたいと思います。

この記事の具体的な内容は以下です。

  • MW880 v7の基本情報
  • MW880 v7の感動ポイント
  • v6とv7の違いの比較
  • MW880 v7をおすすめしたい人
にるばん
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「前作モデル(v6)と最新モデル(v7)って何が違うの?」という疑問を解消できる記事にもなっていると思うよ!

「MW880 v7」は、2026年7月時点でAmazonの「メンズウォーキングシューズ」カテゴリで売れ筋ランキング第1位であり、多くの人から支持されています。

この記事を通して「MW880 v7」の魅力が伝わり、皆さんが快適なウォーキングライフを踏み出す第一歩となれば嬉しいです。

なお、前作モデル(v6)のレビューもありますので、こちらも併せてぜひ↓

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MW880 v7の基本情報

MW880 v7の基本情報
名称(略称)Fresh Foam Walking 880 v7(MW880 v7)
用途ウォーキングシューズ
サイズ展開24.0cm~29.0cm
幅の展開2E・4E
色の展開チャコール・ブラック・ネイビー・グレー・リッチオーク(ブラウン)
定価¥13,970
重さ(実測値)278g

ちなみに、今回私がネイビーを選んだ理由は

  • 前作モデルで買ったネイビーが気に入ったので、リピートしたかったから
  • 今回モデルのネイビーのレビュー記事が見当たらなかったので、自分でその色合いを確かめたかったから
にるばん
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実際見てみたら、深みのある落ち着いた色合いでとても気に入っているよ!

幅については、以下の画像を参考にしてください。

引用:ニューバランス公式サイトより

上の図から、メンズ用のMW880は標準~幅広のゆとりのある横幅であることが分かります。

にるばん
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僕は前作モデル(v6)も今回(v7)も幅広の4Eモデルを選んだよ!

”MW880 v7”の意味

“MW880 v7″の品番が示す意味は、下の画像のようになっています。

2026年7月現在、ウォーキング用の880では「v7」が最新版です。

メンズ用に対して、レディース用は「WW880 v7」となります。

幅展開は「D・2E」で、メンズ用と同様に標準~幅広の横幅です。

品番(型番)の見方について詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ!

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MW880 v7の重さ

MW880 v7の重さはインソールの重量込みで、278gでした。

ニューバランスの定番モデル「574」と比較したところ、ほぼ同じでした。

なお、前作モデル(v6)と比較しても大差ありません。

にるばん
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実際に履いてみても、極端に重いとかは感じないよ~!

MW880 v7の感動ポイント

それでは、ここ数日歩いてみて気づいた”感動ポイント”を紹介していきます。

履き始めから圧倒的な馴染み具合

初めて履いたにもかかわらず、ずっと前から自分の足に馴染んでいたかのように錯覚してしまうほどの履き心地でした。

履き始めの靴って大体最初の方はぎこちない感じで、履き慣らしていく中で気づいたら足に馴染んでいるというイメージなんですが、

この靴に関しては一発目から圧倒的に馴染みやすさを感じました。

にるばん
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足を優しく包み込んでサポートしてくれる感じがしたよ!

元々v6を履き慣れていたというのもあるのかもしれませんが、それにしてもこの安定感はすごいなあというのが素直な感想。

靴底のクッション性は本当にちょうど良く、硬すぎて痛いということもなければ、柔らかすぎて不安定ということもありません。

まさに、ウォーキングに適したクッション性!

前作モデル(v6)と比較すると、クッション性や足運びの軽やかさが向上している気がしたのですが、

v6は単純に履きすぎて、その機能性が劣化してしまっただけかもしれません…

v6も履き始めの頃は、v7ほどのクッション性が装備されていたのかもなあと思わず歩いてきた日々に思いを馳せてしまいました。

にるばん
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もちろん今でもv6は歩きやすいけどね!

なお私は、ニューバランスのインソール(中敷き)を別途購入し、入れ替えて着用しています。

そのインソールは、サポーティブリバウンドインソールLAM35689です。

ただでさえウォーキングに特化したシューズに、このインソールを使用することで安定性やグリップ性がさらにアップします。

インソールの入れ替えの過程を以下の画像にまとめました。

この「LAM35689」についての詳しい説明は、以下の記事を参考にしてください。

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シンプルなデザインで使いやすい

上の写真は私が今回購入した「MW880 v7」ですが、シンプルな見た目のデザインで気に入っています。

ウォーキングシューズだからといって、デザイン性をおろそかにしているという印象はありません。

スニーカーなど他の靴と同様のデザイン性を保ちつつ、歩行用としての機能性は抜群だと感じました。

ブラックやグレーなどの定番カラーも取り揃えており、様々な場面やコーディネートで使いやすいと思います。

より安価なウォーキングシューズもありますが、長く使用することを考えると、「880 v7」はコスパの面で非常に良いと個人的に思います。

ちなみに、「今回紹介したウォーキングシューズは少し高価で手が出ない…」という方には廉価版として「MW550」という靴もありますので、こちらもぜひ。

new balance(ニューバランス)

ミッドソールの機能性紹介

ミッドソール全体の写真

※そもそも「ミッドソール」って何?という方は、以下のソール(靴底)についての記事を参考にしてください。

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ニューバランスのソールの種類解説!アウトソール・ミッドソールの違いや特徴も
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ミッドソールについて簡単に説明…

靴底の”中間層”で、クッションの役割を担うパーツのこと。

にるばん
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ここから「MW880 v7」のミッドソールについて説明していくよ!

Fresh Foam X ミッドソール

Fresh Foam(フレッシュフォーム)は、ニューバランスが独自に開発したクッション性と反発性を両立させた軽量ミッドソール素材です。

Fresh Foamには、以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 着地時に柔らかく、蹴り出しでは反発力を感じられるような設計
  • 軽量なのにしっかり衝撃吸収
  • 足運びのなめらかさ

さらに、前作モデル(v6)では「Fresh Foam」を採用していましたが、最新のv7では進化した「Fresh Foam X」を搭載しています。

にるばん
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「硬すぎず、柔らかすぎない」ちょうど良いクッション性はFresh Foam Xにより実現されているんだね!

Fresh Foamの詳しい説明は以下の記事にもあるので、気になる方はそちらもぜひ↓
ニューバランスのソールの種類解説!アウトソール・ミッドソールの違いや特徴も

CRカウンター

ミッドソールの「Fresh Foam X」上部を支えるのは「CRカウンター」

CRカウンターにより、かかと周りがしっかりホールドされることで、歩行時に足が着地する瞬間の不安定な倒れ込みを防ぎます。

これによって、自然で安定した歩行をサポートしてくれるんです!

にるばん
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歩いている時の安心感がハンパないよ!

アウトソールの機能性紹介

アウトソール全体の写真

※そもそも「アウトソール」って何?という方は、以下のソール(靴底)についての記事を参考にしてください。
ニューバランスのソールの種類解説!アウトソール・ミッドソールの違いや特徴も

アウトソールについて簡単に説明…

靴の”地面と接する部分”で、耐久性・グリップ性(滑りにくさ)を担うパーツのこと。

以下の3つについて説明していきます。

  • ウォーキングストライクパス
  • Nグリップ
  • Nデュランス

ウォーキングストライクパス

ウォーキングストライクパスは、自然で快適な歩きを導いてくれるガイド機能の役割を果たします。

かかとが着地してから、つま先で蹴り出すまでの足の動きを自然に導く役目を果たしており、

いわば「歩くためのレール」が靴底の中に作られているようなイメージです。

にるばん
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足が疲れにくいように、しっかりガイドしてくれるんだね!

Nグリップ

Nグリップは、”滑りにくさ”を高めてくれます。

これは、特殊配合されたラバー素材と独自の形状パターンを組み合わせることによって実現しています。

にるばん
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前作モデル(v6)と比較すると、面の凹凸が増えていてよりグリップ感が高まっている気がするよ!

(参考)前作モデル(v6)の靴底の写真↓

Nデュランス

Nデュランス(N durance)は、ニューバランスがアウトソール用に開発した耐摩耗性に優れたラバー素材です。

特に摩耗しやすい”かかと部分”に採用され、スニーカーの寿命を伸ばす役割を果たします。

ソール(靴底)の減りが少なく劣化しにくいため、使用頻度が高くても安心です!

MW880 v7のサイズ感:幅広でゆったり

サイズ感を共有するために、まず私の足の特徴について簡単にまとめました。

自分の足の特徴
  • 左足:23.9cm/右足:24.3cm
  • 足幅:標準(2E)
  • アーチ(土踏まず)の高さ:右足低め
  • かかと:狭め

なお、上の情報は3Dスキャンで計測した結果です。

3Dスキャンの体験談はこちらの記事から↓
【体験談】ニューバランスの3Dスキャンを受けてみた感想・口コミ

私は普段24.5cm~25.0cmの靴を履いており、今回購入したのは「サイズ24.5cm・幅4E」となります。

前作モデル(v6)と全く同じサイズ(足長)と幅(ウィズ)にしたのですが、その理由は前と同じ感覚で履きたかったからです。

にるばん
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「程よくゆとりがあっていいなあ」と思ってたんだよね!

結果、今回もサイズ(足長)はちょうど良く、幅もゆったりしていて、すごく満足しています。

この経験からも分かるように、サイズは実寸に対して”+0~0.5cm程度”を目安に、幅は”普段と同じ~広め”で選んでみるといいのかなと思います。
(不安であれば、店頭などでの試着をおすすめします!)

MW880 v7の注意点

続いて、私が実際に履いてみて感じた”注意点”について紹介していきます。

注意点
  • スエード素材としてのお手入れが必要
  • カラーバリエーションが少なめ
  • 防水仕様ではない

スエード素材としてのお手入れが必要

スエードとは「起毛感があり、なめらかな質感が特徴の生地」のこと。

下記写真の赤丸部分に注目してもらえると、その起毛感が伝わると思います。

※スエードについて詳しく知りたい方は以下の記事からどうぞ↓
ニューバランスのスニーカー素材(生地)を紹介!特徴やメリットを解説

スエードは上品で温かみのある質感を演出してくれるのですが、水や汚れに弱く、専用のお手入れが必要になってきます。

しかし、正しくケアをすれば美しい状態を長く保てます。

スエード素材のシューズのお手入れ方法をまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてください。

■日常的なお手入れ用↓

あわせて読みたい
【初心者向け】スエード靴の日常手入れガイド|馬毛ブラシの使い方と長持ちのコツ
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■汚れが目立つときなどの本格的なお手入れ用↓

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【スエード】ニューバランス初めてのお手入れ!おすすめグッズで完ペキ【洗い方】
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にるばん
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特に馬毛ブラシは、お出かけ前や後にサッと汚れを落とせて便利だよ!

カラーバリエーションが少なめ

ニューバランスの定番モデル「996」や「574」と比べると、カラーバリエーションはどうしても少なくなってしまいます。

ただ、ブラック・グレー・ネイビーなどの定番色は揃っていますし、

逆に定番モデルのバリエーションが豊富すぎる(996や574では、24色以上のバリエーションが存在!)というのもあります。

前作モデル(v6)では発売後も新色が出ていたので、今後v7でも同様に新色が発表される可能性もあります。

にるばん
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自分が想定している用途やコーデに合わせて選んでみてね!

防水仕様ではない

靴に使用されているスエード素材は水に弱いため、雨天時に履くには不向きです。

しかし、「雨でも快適に歩きたい!」という方におすすめしたいのが、
防水仕様の「U880G」!

MW880の履き心地はそのままに、水に強い”GORE-TEX(ゴアテックス)”を素材に使用しているので、雨の日でも安心して履いて行けます。

にるばん
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前作の防水モデルの「MW880G」についてレビューした記事もあるので、参考にしてみてね!

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【防水】ニューバランス「880」ゴアテックスの感想レビュー【歩きやすい】
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MW880 v6との比較

2026年7月現在、約2年4ヶ月もの間、散歩の際に「MW880 v6」を愛用してきた私が、その後継モデルである「v7」との比較をしていきたいと思います。

履き心地については「MW880 v7の感動ポイント」の項目で比較しながら紹介したので、ここでは主に”デザイン”に着目していきます!

デザインが異なる主な部分は以下です。

  • タン部
  • ミッドソール部
  • 後ろ側
にるばん
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ネイビーに限って比較すると、v7の靴ひもはネイビーだけど、v6はグレーだよ!

タン部の違い

v7はメッシュ素材の上に六角形のシール状のロゴが重ねられており、v6はマッドな生地の上に直接刺繍がされているデザインとなっています。

正直v7の商品ページの写真上では「少し安っぽい感じがするかもな…」と思っていたのですが、実物を見て履いてみると、結構馴染んでいてそこまで気にならないかもなと思いました。

幾何学的な形状が、進化を象徴しているような気もします。

ミッドソール部の違い

ミッドソール部の「Fresh Form」の大きな特徴として、「六角形を並べた構造」があります。

v6ではしっかりとその構造が確認できたのに対し、v7ではその構造が控えめな表現となっています。

その滑らかな構造もまた、近未来的な進化を感じさせます。

後ろ側の違い

v7ではNBのロゴが赤く色づけされており、v6と比べて強調されている印象です。

にるばん
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v7ではロゴが良い感じのアクセントになっていて、個人的には好きだなあ

v7とv6のデザイン比較まとめ

  • v7…v6を踏襲しつつ、近未来的なデザインを随所に取り入れたシューズ
  • v6…レトロなデザインでまとめられた統一感のあるシューズ

ここまでv7とv6を比較してきましたが、今から買うならv7一択だと個人的には思います。

機能性・デザイン・価格のどれをとっても、大幅に違う印象はありません。
(カラーによってはv7の方が安いことも)

v6デザインへの強いこだわりがなければ、アップデートされたv7を素直に買うのがおすすめです!

(個人的には)今から買うなら、v7一択!

まとめ:MW880 v7はこんな人におすすめ!

ニューバランスの「MW880 v7」を実際に履いてみた感想を紹介してきました。

ここまでの紹介を踏まえて、MW880 v7をおすすめしたい人は以下の方です。

  • 長時間歩く機会がある人(通勤・旅行・散歩など)
  • 安定感や足腰への負担軽減を重視する人
  • 足幅が広くて、合う靴がなかなか見つからない人
  • 定番のシンプルなデザインを求めている人
  • 前作モデル(v6)に満足していて、買い替えたいと感じている人

この記事を参考に、充実したウォーキングライフを送っていただけたら嬉しいです。

にるばん
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ぜひ、以下のリンクからシューズを確認してみてね!

レディース用のリンク(v7)はこちら↓

前作モデル(v6)のレビューはこちらから↓

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